2015年11月27日

クルーカ歯科医院で、共に歯科診療に携わってくれる仲間を待っています

採用情報採用情報採用情報

こんな人に来てほしい!!
・自分で判断して、自ら動いてくれる人。
・向上心があり、進んで研鑽を積んでくれる人。
・みんなと仲良く楽しく笑ってくれる人。

こんな条件を用意しています!!
・夜10時まで日曜診療も行っていますが、週約40時間でシフトを組むなど勤務態勢に配慮しています。
・歯科医師国保を完備しています。
・車通勤OKです。

お問い合わせは、こちらまで
049-299-7111

募集要項

募集 正社員・パート
職種 歯科衛生士 / 受付事務
給与 能力等により優遇
勤務 〒350-1122 埼玉県川越市脇田町29-7
川越駅・本川越駅からともに徒歩約6分
診療時間 平日:10:00~13:00、15:00~22:00
土曜:10:00~13:00、15:00~20:00
日曜:10:00~14:00
休日 水・祝 / 完全週休2日制、夏季・冬季休暇あり
資格 歯科衛生士
待遇 詳細は面談の上
仕事内容 歯科医院内での歯科衛生士/受付事務
●各種セミナー参加、院内での定期的勉強会
診療科目 むし歯治療・審美歯科・ホワイトニング・歯周病治療・小児歯科・矯正歯科・入れ歯治療・予防歯科・インプラント治療・口腔外科・咬合治療・スポーツマウスガード
応募方法 049-299-7111 担当:山﨑

川越の皆様の健康づくりにお役に立つ歯科医院を目指しています

院長あいさつ

こんにちは。クルーカ歯科医院院長、山﨑信一です。
生まれ育った大好きな街である川越で、地域の皆様のお役に立ちたいと考えています。

"クルーカ"ってどんな意味ですか?とよく聞かれます
川越の商店街で、「ヤマザキ時計店」を祖父が開業し、父が引き継ぎました。私は歯科医師になりましたが、祖父母の代より地元の皆様に長らくご愛顧いただいた時計店と同じように、地元の皆様に可愛がっていただける歯科医院でありたいと考えて、アイスランド語の時計という言葉から、「クルーカ歯科医院」と名付けました。

お忙しい方、お子さん連れの方、ご高齢の方にも通いやすく

院長あいさつ歯科医療も進展し、さまざまな専門的な治療が登場しています。しかしその一方で、相変わらず歯科治療は痛い、怖いというイメージも根強く残っています。川越は子どもさんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方がお住まいの地域です。しかも東京方面へ通勤通学される方も多く、とても忙しい方が多い街だと思います。私は、そんな地域の皆様の歯やお口の悩みをお聞きし、どんな治療や予防が必要なのかを見極め、必要に応じて専門的な治療につないでいくのが地域の歯科医師の役目だと考えています。

さまざまな症例に対応できるように、一般歯科から歯周病治療、小児歯科、予防歯科、インプラント、審美治療など幅広い領域を学んできました。さらに歯科技工も自ら手がけることにより治療時間を短縮させ、また専門の歯科技工士に依頼する際も、歯科技工の経験や知識を生かして審美性や機能性に優れたものを実現しています。

一人ひとりとの出会いを大切に、満足していただける治療を

院長あいさつ私にとって一人ひとりの患者さんの診療は、医療者としての使命であり、かけがえのない出会いであり、治療という作品でもあります。患者さんの納得や満足度と、自分の達成感が一致するときに、このうえない喜びを感じています。

詰め物や被せ物で快適なお口にする補綴治療、親御さんと共にお子さんの成長を見守る小児歯科、歯と歯ぐきを守る歯周病治療、白い歯や素敵な笑顔になっていただく審美歯科や矯正歯科、咬む喜びを取り戻すためのインプラント治療や入れ歯治療、そして、お口の管理の基本となる予防歯科。

歯とお口に関する多様な診療により、皆様の歯とお口と、そして心身の健康作りのお役に立ちたいと願っています。

2015年11月26日

激しいスポーツでお口を痛めたくない方、運動能力を高めたい方に

スポーツマウスガード

適切なスポーツマウスガードは、歯の破損や顎の骨を守り、正しい咬みあわせでくいしばることにより、運動能力を高めることができます。

<当院のスポーツマウスガード>
・個々の患者さんにオーダーメイドで作成します
・くいしばりやかみしめから歯を守ります
・簡易なマウスピースも作成します

スポーツ時に歯を痛めないための予防治療

マウスガードスポーツマウスガードは、格闘技や、アメリカンフットボール、ラグビーなど激しい接触の際、歯やあごを痛めることを防ぐ予防治療です。激しい接触、衝突もあるコンタクトスポーツや格闘技などでは、顔面は特に衝撃を受けやすいため、歯やお口周りの保護が必要です。

マウスガードはスポーツ用品店などでも入手できますが、既製品では装着時の違和感があったり、プレー時に外れてしまうことが少なくありません。

お口にフィットする、オーダーメイドのマウスガードを作成します

マウスガード当院では、患者さん一人ひとりのあごの形や口腔内の状態に合わせて、オーダーメイドのスポーツマウスガードを作成します。マウスガードをつけることによって歯の破損やあごのケガを防ぐことができ、顎関節を保護したり、脳しんとうを防ぐ効果も期待できます。またしっかりと歯をくいしばることができるため運動能力も高まり、安心してプレーに専念することができます。

簡易なマウスピースも作成します
マウスガードの他に、唇や舌を切ったりしないように保護するマウスピースなど、ご要望に合わせて作成しますのでご相談ください。

顎関節症や歯ぎしりでお悩みの方へ

咬合治療

最近働き盛りの世代の方に、咬みあわせの不具合や、歯ぎしり、くいしばりが増えています。ストレスや生活習慣など原因を見極め、口腔全体を考えた総合的な治療が必要です。

<当院の咬合治療>
・顎関節症の原因にアプローチします
・歯ぎしりやくいしばりの治療も実施しています
・ストレス世代の方にも通いやすい診療時間になっています

歯ぎしりやくいしばりのお悩みにも対応します

咬合治療寝ている間の歯ぎしりや、起きている時のくいしばりに悩まれている方が増えています。歯ぎしりやくいしばりを繰り返すことにより歯に負担がかかり、細かいヒビが入り、むし歯になりやすく、また咬みあわせの不具合から肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。

ていねいにケアをしていてもむし歯や歯周病になりやすい方、むし歯を繰り返す方などは歯ぎしりやくいしばりをチェックすることをおすすめします。当院では歯ぎしりやくいしばりから歯や顎関節を守るナイトガード(マウスピース)による治療を行います。

顎関節症の症状が出たら早めの受診を

顎関節症顎関節症は従来女性に多いとされてきましたが、最近は男性にも多く、また若年層も増加傾向にあります。食べるときにあごの関節部分から雑音がしたり、咬みあわせに異常を感じた場合は顎関節症の可能性があります。心当たりのある方は、早めに口腔外科や歯科を受診することが必要です。

顎関節症の治療にも対応します
あごの動きを正常にするために、顎関節の咀嚼筋を中心とした筋肉の筋肉増強を目的に運動療法を行うこともあります。当院では、患者さんの症状に合わせてマウスピースなどを活用して、症状の改善を目指します。

●こんな症状に心当たりはありませんか?
・あごがじわじわ痛む
・あごを動かすと音が鳴る
・口が大きく開かない
・咬みあわせが悪くなる
・口が閉じられない
・耳鳴りや耳の閉塞感がある
・頭部や顔面部の神経痛がある

親知らずを抜くか残すか、悩まれている方へ

口腔外科

親知らずの抜歯や唾液腺などの小手術、外傷などについても、痛みや負担に配慮した治療を行います。難症例は責任をもって専門施設にご紹介します。

<当院の口腔外科治療>
・痛みに配慮した抜歯を行います
・軽度の外傷外科などにも対応します
・専門施設と連携しています

痛みや腫れを軽減した親知らずの抜歯を行います

親知らず親知らずは最後に生えてくる1番奥の永久歯で、多くの場合10代後半から20代で生え始めます。近年はあごが細く、親知らずの生えるスペースが不足している人が増え、
「生えても一部だけが出ている」
「横に傾いている」
「完全に埋まったままになっている」

などの親知らずが増えてきています。

生え方によっては充分な歯磨きやケアができないため、むし歯になりやすく、周りの歯や歯ぐきに悪影響を与えて炎症も起こしやすくなります。また親知らずがむし歯になってしまった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、その後のメンテナンスも難しいので治療をしても高確率で再発します。最悪の場合は、手前の健康な歯(7番)を巻き添えにしてむし歯にしてしまうこともあります。

こんな場合は抜歯をおすすめします

口腔外科親知らずを抜歯した方がよいのは、中途半端に生えてきて歯の一部だけが見えてきている場合や横向きに生えてきている場合、骨の中に完全に埋まっているがレントゲン写真上問題がある場合、歯並びを悪くする恐れがある場合などです。

むし歯や歯周病になってからでは麻酔が効きにくいこともあり、また若い時の方が抜歯後の骨の回復がスムーズなため、問題がある場合は早めの抜歯をおすすめします。

抜いた方がいい?【親知らずの抜歯】
<親知らずを抜いた方がよい場合>
・むし歯がある
・炎症をくりかえしている
・痛みがひどい
・ほっぺたを咬んでしまう

<親知らずを残した方がいい場合>
・正常に生えている
・完全に埋まっていて問題がない
・手前の歯を失った場合
・歯牙移植を検討している場合

歯を失った方、インプラントと入れ歯のどちらがいいか悩まれている方へ

インプラント治療

インプラントは、失った歯の機能を回復することができる治療法です。入れ歯より天然歯に高く、自分の歯のように咬むことができます。

<当院のインプラント治療>
・ご希望や症状に合わせてご提案します
・安心で安全な治療環境を整備します
・メンテナンスにも力を入れ、お口全体を守ります

自分の歯のように、しっかりした咬み心地

インプラントインプラントとは、歯がない部位の歯ぐきに「インプラント(人工歯根)」を埋入して土台を作り、その上から人工歯を被せる治療です。ブリッジのように両隣の歯を削る必要がなく、またインプラントがあごの骨としっかり結合するので、自分の歯とほぼ同じ咬み心地を得ることができます。

安心安全のインプラント治療を心がけています

インプラント治療当院では歯ぐきや骨の状態、咬みあわせなども総合的に診断し、本当にインプラント治療が必要かどうか、可能かどうかを慎重に検討した上でご提案します。

さらに安心安全なインプラント治療を行う高度な清潔環境を整備しています。また、信頼性・歴史・実績から世界的に評価されるトップブランドのインプラントを選んでいます。あらゆる面から安全性を重視した治療を行いますので、どうぞご安心ください。

インプラントオーバーデンチャーにも対応

インプラントオーバーデンチャーインプラントによって入れ歯を支えるインプラントオーバーデンチャーにも対応しています。インプラントを利用することにより、他の歯に負担をかけることなく入れ歯をしっかりと支えることができますので、ご希望の方はご相談ください。

治療後のメンテナンスにも力を入れています

インプラントインプラントにはご家庭での正しいケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスが欠かせません。当院では、正しい歯磨きやお手入れ方法をご指導すると共に、患者さんのご都合に合わせ、無理なく通院していただけるように治療計画をご提案しています。

インプラント治療のメリット
・しっかり咬む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめ、心身の健康が維持できる
・固定式なので安定制がよく、食物をしっかり咬み砕くことができる
・なくなった歯と同様の大きさの歯が入るので、違和感がなくしゃべりやすい
・まわりの歯を削ることがなく、またブリッジのように他の歯に負担をかけないので、結果として残った歯の寿命を伸ばすことができる

インプラント治療のデメリット
・インプラントを埋入するための手術が必要
・治療期間が他の治療法より長くかかる
・保険適用外のため費用がかかる
・重度の糖尿病などの場合、インプラント治療が行えないことがある

※インプラントには、多くのメリット・デメリットがあります。どちらもよく理解したうえで最適な治療法を選ぶことが必要です。

むし歯や歯周病を予防したい、もう痛い治療は受けたくない方へ

予防歯科

毎日の正しいお手入れと定期的な通院。きちんと予防すれば歯の悩みや痛みから解放され、一生自分の歯を守ることができます。

<当院の予防歯科>
・お口の中の状況に合わせた予防をご提案します
・毎日無理なく続けられるケアをアドバイスいたします
・通いやすい配慮を心がけています

痛くなってから行く歯科ではなく、痛くなる前に行く歯科へ

予防歯科当院では、むし歯の治療をするということより、むし歯にならないように予防することの方が重要と考えています。それは、どれだけ歯科医療が進化しても天然の歯に勝る歯を作ることはできないからです。

何よりも予防を重視しています
当院では、お口の中の状態に応じて1〜6か月ごとの定期検診をおすすめしています。定期的なクリーニングや歯磨き指導を受けることで健康な状態を保ち、むし歯や歯周病といったトラブルを未然に防ぐことができます。早くから適切な予防をすることで、ご高齢になってからも自分の歯でしっかりと物を食べることができ、全身の健康維持にも役立ちます。

忙しい方こそ、予防していただきたいのです

予防歯科定期的にメンテナンスを受けると、むし歯や歯周病が見つかっても軽いうちに治療することができます。痛い治療を受けることなく、治療に時間と費用をかけなくて済むので、忙しい方にこそ、予防によって歯を守り健康的な毎日を送っていただきたいと考えています。

当院はお忙しい方にも通っていただけるように土日診療や夜間診療も行っていますので、ぜひご利用ください。

●平日22時まで
●土曜は20時まで、日曜は14時まで診療

充実した予防プログラムをご用意しています

ブラッシング・デンタルフロス指導予防プログラム
ブラッシング指導では、正しい歯ブラシの持ち方や歯や歯ぐきへの当て方、動かし方を指導し、むし歯や歯周病の成り立ちなどをご説明します。正しい磨き方を会得し、今までの磨き癖を改善し、汚れを効率的に落とすコツをマスターしていただきます。

歯垢や歯石などを取り除くスケーリング予防プログラム
歯肉や歯周ポケットに付着しているプラーク(歯垢)や歯石などを取り除く治療です。毎日の歯磨きでは除去できない歯石を定期的に取り除くことで、歯周病などを予防します。

本格的な歯のクリーニングPMTCも実施予防プログラム
歯の着色汚れなどが気になる方には、本格的なクリーニングPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)も行っています。エアフローなど専用器具を使い、歯の表面に付着している汚れを取り除き、むし歯や歯周病、口臭を防ぎます。

お子さんの予防歯科

お子さんの予防歯科お子さんの場合は2〜3ヶ月に1度の間隔で定期検診を行い、歯の生え方や歯並びをチェックし、本人と親御さんへのブラッシング指導を行います。その後、クリーニングや歯石除去を行い、フッ素を塗布し、必要に応じてシーラント治療も行います。定期的に高濃度のフッ素を塗布することで、むし歯になりやすい成長期の歯を守ります。

痛い入れ歯、合わない入れ歯に悩んでいる方へ

入れ歯治療

咬みあわせを重視して、「痛くない」「よく咬める」「心地よくフィットする」入れ歯を作ります。

<当院の入れ歯治療>
・精度の高い型どりで、心地よいフィット感を実現します
・咬みあわせを重視し、しっかりした咬み心地を実現します
・自然で若々しい口元にも配慮しています

正確な型どりで、機能性に優れた入れ歯を作ります

入れ歯治療歯が一人ひとり違うように、入れ歯も一人ひとり型が違うはずです。当院ではそれぞれのご要望に合わせながら、ていねいに型どりし、咬みあわせやフィット感を重視した入れ歯をお作りします。

また大きすぎず、小さすぎずお口に合ったバランスのよい入れ歯を心がけ、「長持ちさせたい」「床部分を薄くしたい」など、患者さんのお好みやご要望にもできるだけ対応しています。

調整や修理にも速やかに対応します
院長が歯科技工を行いますので、クラスプが折れた時などの修理にも速やかに対応します。現在お使いの入れ歯の調整にも対応しますので、ご相談ください。特に痛みやズレ、不快感があるときは早めにご来院ください。

口元の美しさも重視しています

入れ歯入れ歯によって口元にシワがよったり、クシャッとした老け顔になったりすることがあります。当院では、入れ歯を装着したときも自然で若々しい口元に見えるようにこだわっています。

笑顔をきれいに見せたい方の場合はスマイルラインを美しく仕上げ、若々しく見せたい方は口元をふっくらさせてシワを目立たなくします。さまざまなご要望に柔軟にお応えしますので、お気軽にご相談ください。

高品質の入れ歯を揃えています

当院では、保険適用のリーズナブルな入れ歯から、自費でお作りする金属床やインプラント義歯、専門の歯科技工所と連携する審美性の高い義歯まで幅広くご用意し、ご要望やご予算に合わせて最適なものをご提供しています。

リーズナブルで日常の使用に最適「保険義歯」保険義歯
プラスチックで作った入れ歯です。保険が適用できますので費用を安く抑えることができます。初めて入れ歯を作るときは、保険義歯でまず入れ歯に慣れることをおすすめしています。

ソフトで目立たない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」ノンクラスプ
見える部分に金属(バネ)を使わない部分入れ歯です。柔らかい素材を使用していますので、装着時の違和感がなく大きく曲げても割れることはありません。歯ぐきと同じピンク色をしているため、装着しても目立たないことが特徴です。

金具が見えない「アタッチメント義歯」アタッチメント義歯
残っている歯に特殊な連結装置を組み込んだ冠をかぶせ、もう一方の連結装置を組み込んだ部分入れ歯とぴったり連結させて入れ歯の安定を図る、金具(バネ)が見えない入れ歯です。

食べ物の味を損なわない「金属床」金属床
上あごと密着する床部分が金属でできている金属床の入れ歯です。床部分が薄いので装着時の違和感が少なく、食事やおしゃべりがしやすいというメリットがあります。また熱が伝わりやすいので食べ物の温かさや冷たさが感じられ、熱い飲み物の誤飲による喉のやけどなども防ぐことができます。

人前でも自信をもって笑いたい方、歯並びや咬みあわせが気になる方へ

矯正歯科

子どもも大人も対象です。歯並びや咬みあわせの不具合は、見た目だけでなく心や体にも悪い影響を与えます。

<当院の矯正治療>
・矯正専門医による信頼性の高い治療です
・症状、ご要望に合わせた柔軟な矯正治療です
・日常のケアや、むし歯治療にも対応しています

きれいな歯並びで、学校生活や仕事に積極的に

矯正治療「子どもの歯並びが気になる」
「歯並びが悪くて人前で話せない」
「話すときに言葉が漏れてしまう」
歯並びや咬みあわせが原因で、このような悩みをお持ちの方にぜひお勧めしたいのが矯正治療です。

歯並びや咬みあわせを整えることにより口呼吸が防げるなど、心と体の健康にもいい影響を与えることができます。国際化により外国人との交流が盛んになり、歯並びへの意識が高まるにつれて大人の方の矯正治療も増えています。

歯やお口の健康にも役立つ、矯正治療
矯正治療の目的は、歯並びをきれいにすることだけではありません。しっかりと咬める咬みあわせにしたり、お口の中を清潔に管理しやすい環境にすることで、歯やお口の健康を守り、歯の寿命を延ばすことも大切な目的なのです。

<歯並びを悪いまま放置すると、こんなことが起こる>
・歯磨きがしにくいため、むし歯や歯周病になりやすく、口臭の原因になる
・咬みあわせが悪いために食べ物を咬みにくく、話すときに言葉が漏れる
・子どもの場合、あごや骨の成長が遅れ、発育不良を招く恐れがある
・コンプレックスにより人前で笑ったり話すことがおっくうになり、消極的な性格になる

専門医との連携で行き届いた矯正を行います

信頼できる矯正専門医との連携で、さまざまな症例の矯正治療に対応します。むし歯予防や日常的なケア、むし歯になってしまった際の治療にも当院が責任をもって対応いたします。

矯正治療の対象となる不正咬合の種類

八重歯・乱杭歯(叢生)不正咬合
犬歯などが飛び出して他の歯と重なっている状態のことをいいます。永久歯の抜歯を伴う治療が多くなります。

出っ歯(上顎前突)不正咬合
上の前歯が大きく前突している状態です。「単に前歯が出ている」「上あごが大きい」「下あごが小さい」といった3タイプの症状があります。

受け口(下顎前突・反対咬合) 不正咬合
下あごが出ている状態を指します。上下のあごの成長のバランスが崩れ、しゃくれた顔立ちになる可能性が高まります。前歯の生え替わりの時期に自然に治る場合もあります。

しっかり咬んでも隙間ができる(開咬)不正咬合
奥歯は咬んでいるのに上下の前歯が開いたまま咬みあわすことができない状態です。重度の場合は外科手術を伴います。

すきっ歯(空隙歯列歯)不正咬合
歯と歯の間に隙間がある状態です。あごに対して歯が小さすぎたり、歯が欠損していたりすることが原因です。舌で前歯を押す癖で生じるケースもあります。

咬みあわせが深い(過蓋咬合)不正咬合
咬みあわせが著しく深い状態で、上下の歯を咬みあわせたときに、上の前歯が下の歯を覆い、まったく見えないようなケースです。放置すると顎関節症になる場合もあります。

口元が出ている(上下顎前突)不正咬合
上あごと下あごのどちらも前歯が出ていて、口元全体が前に突出しているように見える状態です。唇が開いてドライマウスになりやすく、むし歯や口臭の原因にもなります。

お子さんの歯を守りたい。歯医者ぎらいにしたくない方に

小児歯科

健康習慣を身につけ、お子さんの様子を見ながら治療を少しずつ進め、不安を解消し、歯医者ぎらいをつくらない小児歯科を目指しています。

<当院の小児歯科>
・怖い、痛いというトラウマをつくりません
・成長に合わせた無理のない治療をおこないます
・大切な歯を守る予防と歯磨き指導を実施しています

大切な歯を守るために最善を尽くしたいと考えています

小児歯科誕生から乳歯が生え、やがて永久歯へと生え替わる子ども時代。お子さんの将来のためにこの時期に大切な歯を健康的に育み、歯磨きの習慣をつけることが重要です。

当院では、お子さんが歯医者ぎらいになることのないように、また歯を大切にする気持ちを育み進んで治療を受けられるように、さまざまな工夫をしています。安心してご来院ください。

歯医者ぎらいをつくらないために工夫しています

小児歯科お子さんが心を開き、歯科医師やスタッフを信頼して、自ら進んで口を開けてくれるようになるまで急がず無理をせず、じっくり時間をかけてお子さんと仲良くなることを心がけています。自分から大きな口を開けてくれたり、最後まで頑張って治療を受けてくれたお子さんには、「よく頑張ったね」とほめることを忘れません。また待ち時間などには、モニターで人気アニメを楽しめます。

できるところまでで無理をせず、少しずつ歯科治療に慣れてもらいます

小児歯科お子さんに泣かれるのは歯科医師にとっても、とてもつらいものです。当院では、まず何をするかお話し、治療器機や道具を見せて実際に触ってもらい、お子さんが痛くないことを納得したうえで治療します。小さいお子さんであっても、嘘をついたりごまかしたりはしない方針です。親御さんにも「何もしないから」と嘘をついてまでして連れてくるようなことはしないでいただきたいのです。

押さえつける治療は行いません
押さえつける治療は行いません。どうしても我慢できずに暴れてしまうお子さんの場合は治療できないことがありますのでご了承ください。お口の中の状態によっては、押さえつけてでも治療をしなければいけない場合もあります。そのような場合、専門の医療機関を紹介いたします。

歯医者さんデビューは、反抗期になる前に

小児歯科2〜3歳の第一次反抗期は「何をしてもいやな時期」です。「歯磨きをさせてくれない」とお母さんが悩まれるころには、すでに手遅れになっていることが多いものです。この時期にむし歯になると治療が大変になりますので、反抗期の前に予防を始めることをおすすめします。

歯医者さんデビューは6ヶ月から1歳半ぐらいまでの間が理想です。この時期ならば、いやがらずにお口の中を触らせてくれます。できれば妊娠中にお母さんのお口のチェックを兼ねてご相談ください。無理のないように治療計画を立ててご提案します。

将来を考えた予防に力を入れています

予防ではお口の中を診察し、歯の生え方や歯並びをチェックし、飲みこんでも大丈夫なフッ素を塗り、シーラントも行います。シーラントは、むし歯になる前に歯の溝の深い部分にプラスチック等の樹脂を流し込む処置です。溝の中に食べ物が残らずブラッシングもしやすくなるので、むし歯予防に有効です。

小学生の間は仕上げ磨きを仕上げ磨き
また仕上げ磨きは、小学生の間は続けてくださるようにお願いしています。お子さんがいやがる時も歯磨き後のチェックは続けてください。特に高学年の頃にはむし歯になりやすい「12歳臼歯」が生えてきますので注意してあげてください。

お子さんの歯ブラシチェックも忘れずに
歯ブラシが悪くなるのが早すぎる場合は、磨き方が強すぎる可能性があります。強く磨きすぎると歯ぐきを痛めて歯肉炎になることもあります。反対に歯ブラシがいつまでもキレイなままなのは歯磨きが足りないかもしれません。親子で一緒に歯磨きするなどをして、お子さんの歯磨きがちゃんとできているか確認してください。

歯ぐきの腫れや出血が気になる方、歯を失いたくない方へ

歯周病治療

4人に3人がかかっているといわれ、歯を失う原因として最も多いのが歯周病です。日頃からの予防と早めの治療が必要です。

<当院の歯周病治療>
・予防から外科的治療まで幅広く対応しています
・誰でも無理なく続けられるブラッシング指導をします
・口臭対策や、糖尿病などとの関連にも注目しています

怖い歯周病から、大切な歯と健康を守りましょう

歯周病「歯ぐきがよくしみる」「歯がグラグラする」そのようなことはありませんか。
歯周病は静かに進行していく病気です。特に初期段階ではほとんど自覚症状がなく、腫れや出血などの症状が現れたときには細菌による歯周組織の破壊がかなり深刻化し、すでに手遅れになっていることも少なくありません。

しかし患者さん自身が歯周病について正しい知識を持ち、ブラッシング方法を学び、お口の中の環境を整えれば、歯の寿命を大幅に引き延ばすことができます。むし歯だけではなく、歯周病治療も日々のお手入れと予防が何よりも大切なのです。当院では歯科衛生士だけでなく、院長自ら正しいブラッシング方法をご指導することも多く、医院全体として歯周病予防と治療に取り組んでいます。

予防から外科治療まで、トータルな治療に対応します

歯周病治療来院される患者さんには必ず歯周病のチェックを行い、症状に応じた治療と予防指導を行います。歯石除去の際には、肉眼では見えにくい歯肉縁下の部分のスケーリングも慎重に行います。また、一般的な処置で歯石が取りきれない場合は、フラップ手術など外科治療も行います。

口臭や糖尿病との関係にも注目し、
総合的な治療を行います

歯周病の患者さんは口臭があることが多いので、口臭対策も行っています。また歯周病と糖尿病は影響し合っていることがわかっていますので、糖尿病患者さんには、歯周病治療の必要性を自覚していただきながら、徹底的な治療を行っています。治療後は、お口の中の状況に合わせて、2ヶ月から半年の間隔で予防をご提案します。

いつまでも若々しく、笑顔に自信を持ちたい方へ

審美歯科

歯の色や銀歯など気になるところを治し、美しく上品な口元で笑顔に自信をもちましょう。

<当院の審美歯科治療>
・自然な白さと美しさを重視しています
・院内技工できめ細かな対応をします
・お口の中の健康維持にも役立ちます

自然な白さ、全体のバランスを考慮したきめ細かい治療を行います

審美歯科「自然な白い歯になりたい」
「前歯の隙間が気になる」
「ギラッと光る金属の被せ物を、自然なものに取り替えたい」
このようなお悩みはありませんか。当院では自然でバランスのよい白さ、美しさを重視した審美歯科治療を行っています。

院長自ら歯科技工を手がけますので、患者さんのご要望にもきめ細かく対応し、またご本人のお顔や雰囲気に合わせた的確な審美治療を行うことができます。歯科技工士に依頼する際も、歯科技工の知識や経験を生かした連携で質の高い治療を行います。

審美性を重視する男性患者さんも増えています
最近ではさわやかな口元で、ビジネスやプライベートに自信をもって臨みたいという男性も増えています。そのような方にお応えして、多様な審美歯科メニューを取りそろえております。お気軽にご相談ください。

審美歯科メニュー

【ハイブレッドセラミックス】手軽なプラスチックです審美歯科メニュー
ハイブレッドセラミックスという歯科用のプラスチックでできているクラウンです。保険で前歯のクラウンを作る場合に最もよく使用される硬質レジン前装冠にくらべて、強度・色調再現にすぐれています。

【メタルボンド】美しさと強度に優れた素材です審美歯科メニュー
金属をセラミック素材で覆い、しっかり焼き付けた人工歯です。セラミックを使用することで、天然歯に近い色調や質感を再現することができ、また土台に使用した金属が強度を高めます。

【ラミネートベニア】歯を削る量を最小限にして色や形を整えます審美歯科メニュー
歯の表面を薄く削り、その上から薄いセラミックをネイルチップのように貼り付ける治療法です。歯肉との境目や歯の色、透明感が天然歯に近く、自然な仕上がりになります。歯の色や形、詰め物の変色といったお悩みは、この方法で歯を大きく削らずに解決できます。

【オールセラミック】限りなく天然歯に近い、透明感と美しさが特長です審美歯科メニュー
セラミックを焼き固めた素材を使った人工歯で、自然に近い色合いが再現できます。審美性に優れていますので、主に前歯の治療に適しています。ただし強い力が加わると破損する恐れがあるため、歯ぎしりが強い方や咬みあわせに不具合のある方には向きません。

【ガムブリーチ】歯ぐきの黒ずみに
歯ぐきの美しさにも注目し、歯肉退色に対してはガムブリーチを行います。

手軽な審美治療で、セレックにも対応します

セレック以前に入れた銀歯、プラスチックの詰め物の変色が気になりませんか? 当院では、手軽に白い素材の詰め物や被せ物ができるセレックによる治療も実施しています。

セレック(歯科用CAD/CAMシステム)は、今まで手作業で行っていた歯科技工の一部をコンピュータ制御の機器に置き換えることで、作業の効率化が図れ、コストも低く抑えることができるようになりました。当院ではセレックを導入した歯科技工所と提携し、白い歯(CAD/CAM冠)による小臼歯(4番目・5番目)の保険診療も実施しています。

歯を大切にするきっかけとしても、ホワイトニングをおすすめします

ホワイトニング

歯を美しい白さにするホワイトニング。ホワイトニングを受けた方は、ふだんのケアやメンテナンスにも熱心になり、結果的にお口の中の健康を守るのに役立ちます。また、白い歯を維持するためには、食品やタバコのヤニなどの着色汚れを防ぐことも大切です。ホワイトニングをきっかけに、歯の美しさと健康を大切にする意識を高めていただきたいと考えています。

【オフィスホワイトニング】今すぐ白い歯にしたい方に

オフィスホワイトニング結婚式や卒業式、記念撮影の前など、短期間で効果的なホワイトニングを希望される方には、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」をおすすめします。

オフィスホワイトニングの流れ
1. カウンセリングを行います
まずお口の状態を診察します。神経をとった歯などにはホワイトニング効果が得られませんので、患者さん一人ひとりに適した治療計画をたてます。
次へ
2. 歯を洗浄します
歯の表面の汚れや、歯ぐき付近の歯の表面にこびりついてしまった歯石を落とします。
次へ
3. ホワイトニング剤を塗布します
唇と歯肉をジェルでガードしてから、過酸化水素を主成分とするホワイトニング剤(ペースト)を歯に塗布します。
次へ
4. 専用の特殊な光を照射します
(専用の特殊な光の)照射が終了したら、最後にフッ素を歯に塗って完了です。

【ホームホワイトニング】自宅で気軽に始めたい方に

ホームホワイトニング患者さんの歯型に合わせたトレーを作製し、ご自宅でホワイトニング剤(ジェル)を注入し、使用していただきます。薬剤の作用が緩やかでしみにくいので、歯や歯ぐきが敏感な方にもお使いいただけます。

ホームホワイトニングの使用方法
1. 歯磨きをします
まず歯磨きをして、歯をキレイにします。
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2. マウスピースを装着します
マウスピースにジェルを付けて、歯に装着します。
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3. 30分~2時間程でマウスピースを外します
外したマウスピースは、乾燥させないように濡れたティシュで包むか、水の入ったコップに入れて保管していただきます。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法です。オフィスホワイトニングで歯を白くした後、ホームホワイトニングを行います。

両方を受けるメリット
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方の利点が組み合わされるので、短期間で効果的に歯を白くすることができ、体質的に歯の黄ばみが強い方や白くなりにくい歯の性質の方にもおすすめです。

<ホワイトニング治療中の注意>
・歯に着色しやすいコーヒー・紅茶・タバコは、出来るだけ控えてください。
・個人差はありますが、ジェルを付けるとしみることがあります。

「むし歯治療は痛い」「治療してもまた再発する」そんなイメージをお持ちの方へ

むし歯治療

「できる限り削らない、抜かない」ことを基本に、痛みを軽減した治療を行っています。

<当院のむし歯治療>
・健康な部分はできるだけ残します
・なるべく削らない、抜かない方針です
・麻酔も必要最小限にしています

なるべく削りません。できる限り神経は残します

むし歯治療「歯を削りたくない」
「神経はできるだけ残してほしい」
と思いながらもなかなか言い出せない、そのようなことはありませんか。当院では患者さんのご要望や本音も引き出しながら、お口の中の状態を慎重に診察した上で、歯や神経の健康な部分はできるだけ残す治療を行っています。

極力「痛い」と思わせない努力をしています
麻酔は削る量に合わせて最小限にしたいと考え、必要がない場合にはできるだけ使わないようにしています。麻酔をする場合も、表面麻酔のあとに時間をかけて何回かに分けて注射し、できるだけ痛みを軽減していますのでご安心ください。

負担を最小限にするためにレジンの治療を

コンポジットレジン小さいむし歯の場合は、コンポジットレジンという素材を詰めます。コンポジットレジンはエナメル質にも象牙質にも接着することができ、さまざまな色のレジンを重ねていくことで自然な仕上がりを実現することができる素材です。

従来、金属やセラミックスに比べて柔らかく減りやすいと言われていましたが、適切なメンテナンスを行えば、機能が維持できることがわかってきました。高品質な素材でご満足いただける治療を行います。

歯を残すことが本当に患者さんのためになるのかを考えます

むし歯治療できるだけ歯を抜かない方針ですが、他の歯やお口の中に悪影響を与える場合、抜歯をご提案することがあります。本当に残せるか、抜くべきかを慎重に診査し、患者さんの将来にとって最もよい治療をご提案したいと考えています。

もちろん抜歯前に今後の治療計画をご提案し、患者さんが理解し納得されてから抜歯します。不安や疑問があれば、どんなことでもご相談ください。

むし歯の進行度

こんな症状に心当たりがありませんか。<むし歯の進行度チェック>

痛みはなく、歯の表面が白濁している、ざらつきがある(う蝕度0〜1度)C1
歯の表面を覆っているエナメル質がむし歯菌によって溶かされています。歯に小さな穴があいていますが、まだ象牙質に達していないため痛みはありません。
【治療】
できるだけ削らず、フッ素、シーラントなどを用いて再石灰化を促します。

冷たい物や甘い物を食べたときにしみる(う蝕度2度)C2
むし歯が象牙質に達しているため、冷たい物や甘い物がしみて歯にさわると痛みを感じます。
【治療】
むし歯の部分だけを慎重に削り、白いコンポジットレジンを詰めます。むし歯の範囲が広い場合は麻酔をかけてむし歯の部分を取り除き、詰め物や被せ物を作製して装着します。

激しい痛みを感じる(う蝕度3度)C3
むし歯菌がエナメル質と象牙質を溶かし、神経まで達した状態です。激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死してしまった場合はウミがでたり歯ぐきが腫れたりします。
【治療】
歯髄近くまで進行したむし歯は、刺激により歯髄が炎症を起こしやすいので、歯髄を保存する処置を行います。それでもだめな場合は根管治療を行い、詰め物や被せ物を作成して装着します。症状によっては抜歯する場合もあります。

歯の根だけが残っている状態(う蝕度4度)C4
歯はほとんど無くなってしまい根だけ残っている状態です。痛みは少ないものの、むし歯菌が血管を通り、心臓病や腎臓病を引き起こすこともあります。
【治療】
抜歯する可能性は高いですが、治療できる歯質が残っていれば根管治療を行います。お口の中の状態によって、入れ歯やブリッジ、インプラントなどを検討します。

根管治療●根管治療(歯内療法)とは?
むし歯の治療の際、「細い金属の器具を、歯の根の内側に何度も差し入れては引き抜く」という工程を経験されたことはありませんか? これが根管治療(歯内療法)で、歯の中にある歯髄という組織に病気が生じた場合に行う歯科治療方法です。当院では、できるだけ歯を残し、むし歯の再発を防ぐために根管治療にも力を入れています。

【知覚過敏】むし歯でなくても歯が痛いことがあります

知覚過敏歯の痛みは、むし歯とは限りません。知覚過敏や歯肉炎、歯周病、咬みあわせの負担、歯の破折などでも歯が痛いことがあります。いずれも正しい診断と早めの治療が必要ですから、痛みを感じたらぜひ早めの受診をしてください。

知覚過敏はさまざまな原因から起こります
知覚過敏は、熱い物や冷たい物、硬い物などを食べたときに、ズキッと歯が痛んだりしみたりする症状です。いくつかの原因が重なっていることが多いのですが、特に多いのが間違った磨き方(ブラッシング)です。いつも同じところから磨き始めていると、その部分の歯ぐきが下がり歯が摩耗してしまいます。余計な力を入れない上手な歯磨き方法を学び、同じところから磨かないように意識しましょう。

<こんな原因から知覚過敏が起こることがあります>
・歯ブラシが硬すぎる
・歯磨き方法が間違っている
・歯が摩耗している
・歯周病で歯ぐきがやせて根が露出している
・食いしばりや咬みしめなどで歯に細かいヒビが入っている

患者さんのご希望に沿った精密な院内技工を行います

院内技工

むし歯やインプラント、入れ歯などの歯科治療には、歯科技工が欠かせません。歯科医師には「歯科技工をよく理解し、信頼できる歯科技工士に的確な指示を出す」ことが求められます。

<当院の歯科技工>
・院長が自ら手がけます
・治療期間が短縮できます
・歯科技工士ともハイレベルな連携体制を組んでいます

院長自ら院内技工を手がけ、速やかに精密な補綴物をつくります

院内技工歯科医療の黎明期には、歯科医師自ら歯科技工を手がけることが一般的でした。しかし、歯科医療の進展に伴い分業化が進み、歯科技工は歯科技工士が担当することが増えています。そのため歯科技工に時間がかかったり、個々の患者さんに合わせたきめ細かい技工が難しくなっていることが指摘されています。

院長は、患者さんのお口の中や症例に合わせて精密な補綴物を作りたいと考え、院内に歯科技工室を作り、自らも歯科技工を手がけています。型取りした後も速やかに模型を作ることができ、通常の補綴物や入れ歯の修理などは機動的にその場で行うことができます。

実績豊富な歯科技工士とのハイレベルな連携を実現
難易度の高い補綴物やセラミック素材の人工歯は、専門生の高い歯科技工士に依頼しますが、歯科技工士の視点もよく理解しているので的確な指示を行うことができます。また歯科技工士との連携や、歯科技工から得られた気づきや学びを治療にフィードバックし、より高度で総合的な診療を心がけています。

患者さんに合わせた精密な技工で、自然で美しい口元を実現

院内技工当院では、お口を開けたときや笑ったときに自然に見えるように、歯肉(歯ぐき)のラインやボリュームのバランスなど、審美的な観点も盛り込んで治療計画をご提案します。

インプラントの上にかぶせる上部構造やセラミック素材の人工歯は、専門性の高い歯科技工士に依頼し、他の歯との色を合わせて自然な美しい形に整え、患者さん一人ひとりに最適なものをお作りしています。それにより、補綴物を装着したあとの調整もスムーズで、多くの患者さんに満足していただいています。

金属アレルギーを防ぐメタルフリー治療をご提案しています

メタルフリー治療

歯科治療に使用される金属からは、皮膚のかゆみなどさまざまな症状が出る可能性があります。金属アレルギー対策に取り組むことは、歯科医師の使命だと考えています。

<当院のメタルフリー診療>
・アレルギーを起こす金属を取り除きます
・金属を使わない高品質の素材をご提供します
・歯ぐきの黒ずみにも対応します

金属アレルギーに悩む方が増えています

金属アレルギー銀歯などに使われる金属は経年とともに唾液に溶けてイオン化し、体内に入ります。体内で異物とみなされることでアレルギー反応が起こり、皮膚のかゆみなどさまざまな症状が発生します。これが金属アレルギーです。

金属が溶け出すことで歯ぐきが黒ずむこともあります。またイオン化した金属は血液によって全身に運ばれるため、口内炎や皮膚トラブルなどいろいろな症状が現れます。本人がそもそもアレルギーに気付いていないこともあるようです。歯科治療後に皮膚に変化や異変を感じたら、すぐ歯科医に相談してください。

金属を取り除いて全身も健康になるメタルフリー治療

メタルフリー治療金属アレルギーを起こす可能性のあるお口の中の金属を取り除き、セラミックなどの安全な素材に替えることをメタルフリー治療といいます。セラミックは硬度が高く丈夫で、長く使用しても成分が溶け出して体に悪影響を及ぼすことはありません。金属アレルギーがご心配な方、金属アレルギー症状に思い当たることがある方はメタルフリー治療をご相談ください。

歯や歯肉の黒ずみや経年変化対策にもメタルフリーが有効
メタルボンドクラウンなど自由診療を選択しても、時間が経過するにつれて歯や歯肉が黒ずむことがあります。これは下地に使用している金属イオンが溶け出したために起こると考えられています。歯や歯肉の黒ずみや、原因不明のかゆみなどの症状がある場合は、メタルフリー治療をおすすめします。

●こんな症状はありませんか? 〜金属アレルギーかもしれません~
・歯科治療を受けてから調子が悪い
・口内炎が治らない
・手や顔の皮膚トラブルがある
・指輪などの金属製品でかぶれる
・歯ぐきが黒ずんでいる
・最近、お口の中で金属の味がする

どなたもリラックスできる居心地のよい歯科医院でありたいと考えています

居心地のよい空間づくり

エントランスから治療室までバリアフリー設計にしています。個室やキッズコーナーもご用意しており、お子さん連れの方やご高齢の方にもリラックスして治療を受けていただけるよう心がけています。

<当院の快適設備>
・段差のないバリアフリー設計です
・個室の診療室、キッズコーナーもご用意しております
・快適で機能性に優れた診療チェアを設置しています

お子さんからご高齢の方まで気軽に来ていただける医院として

居心地のよい空間づくり明るく落ち着いた雰囲気の院内は、小さいお子さんからご高齢の方まで、気軽に来ていただけるようバリアフリー設計にしています。エントランスから待合室、診療室まですべて段差がなく、車椅子やベビーカーのままスムーズに入っていただけます。

診察室は、開放感のあるオープンスペースとプライバシーに配慮した個室タイプをご用意しています。個室はお子さん連れの方にも利用しやすいと好評です。待合室にはお子さんに遊んでいただけるキッズコーナーもご用意しています。

歯科医院は苦手という方にも気軽に来ていただくために

居心地のよい空間づくりゆったりと心地よい空間で、リラックスして治療を受けていただけるよう努めています。最新タイプの診療ユニットは快適性も高く、眠ってしまう患者さんもいらっしゃるほどです。

歯科医院は苦手という方にも、またクリニックに通院しにくいと思われているお子さん連れの方やご高齢の方にも安心して来院していただけるような、親しみやすく通いやすい医院づくりを心がけています。

すべての治療は「カウンセリング」から始まります

カウンセリング

当院は患者さんとのコミュニケーションを大切に、お悩みや気になるところ、不安に思われることをお聞きするところから治療を始めています。

<当院のカウンセリング>
・痛みやトラブルの本当の原因にアプローチします
・多くの選択肢の中から最適な治療方法をご提案します
・何でも気軽に相談しやすい雰囲気を心がけています

悩まれていることや痛いこと、困ることなどすべてお話ください

カウンセリング当院では、初診の際は長めの診療時間を設定し、お悩みやご希望をお聞きしています。「むし歯が痛い」と来院された患者さんの場合も、痛みの原因はむし歯とは限りません。どのような症状においても、原因やそれに対する治療方法はいくつか考えられることがあります。そのような理由から、すべての患者さんに対して事前のカウンセリングを実施します。

カウンセリングでお話をよくお聞きしてから慎重に診察を行い、レントゲン撮影を行い、痛みの原因を見極め、最適な治療方法を提案できるように努めています。

ご一緒に患部を確認していただきます

カウンセリングお口の中や患部の状態は、患者さん自身にはわかりにくいものです。そこで、撮影した口腔内写真をモニターでお見せしながら詳しい説明を行い、患者さんにも患部を確認してもらうことで、より状況を理解していただきます。デジタルレントゲンの写真も即座にモニターに転送し、ご説明します。

その後、経験と知識から考えられる限りの治療方法を選び出し、患者さんのご要望もお伺いした上で最適な治療方法を選択し、ていねいにご説明します。

高度滅菌システムを導入した万全の感染対策に自信があります

万全の感染対策

治療機器や道具に適した滅菌方法で院内感染を防止し、スタッフも常に清潔を意識しながら安心安全な歯科診療を提供しています。

<当院の感染防止対策>
・高圧蒸気滅菌器ですべての治療器具を洗浄滅菌しています
・口腔外バキュームで空気まで清潔にしています
・治療ごとの洗浄滅菌と使い捨てを徹底しています

感染対策を徹底しています

歯科医院にとって最も大切なことは、感染対策だといっても過言でありません。当院では安心安全な治療を行うために、患者さん用のコップやエプロン、歯科医師や歯科衛生士が使うグローブ、マスク、ゴーグルなどを、診療が終わり次第ディスポーザブル(使い捨て)しています。使用済み診療器具については徹底的な洗浄を行い、乾燥と滅菌を行い保存します。

感染対策を徹底感染対策を徹底

また口腔外バキュームを使用し、診療中に飛び散る削りカスや血液などを軽減し、診察室内をクリーンに保っています。それにより、小さなお子さんやご高齢の方にも安心して治療を受けていただくことができています。

高圧蒸気滅菌器(クラスB)を導入しています

当院では確実に感染対策を行うために、高圧蒸気滅菌器、薬液滅菌などの各種滅菌機器を取り揃え、院内の清浄環境の維持を徹底しています。高圧蒸気滅菌器とは、真空の状態と蒸気で高圧力をかけた状態を何度も繰り返し、すべての細菌やウイルスを死滅させるシステムで、一般的にオートクレーブと呼ばれています。

クラスB滅菌器クラスB滅菌器

滅菌能力の高さからB、S、Nの3段階に分かれており、一般的な歯科医院で使用されているのはクラスNです。当院では「あらゆる細菌を確実に死滅させられる」と認められているクラスBの高圧蒸気滅菌器を導入し、確実な滅菌を行っています。

2015年11月25日

さまざまな角度から、痛みを感じさせない治療を心がけています

痛みの少ない治療

どなたでも痛いのはイヤなものです。特に歯科治療の痛みは苦手という方が多いはずです。当院ではすべての治療において、できるだけ痛みを軽減する工夫をしています。

<当院の痛み対策>
・最初のチクッとした痛みをやわらげます
・緊張や先入観をなくす工夫をしています
・声かけなどコミュニケーションも大切にします

痛みをより強く感じさせる緊張や先入観を払拭することから始めています

痛みの少ない治療過去に痛い思いをされた方や"恐がり"の方は、金属音が聞こえたり目の前に鋭い針やドリルのようなものがあると、それだけで緊張されてしまいます。実はこうした緊張感や「痛い」「怖い」という先入観が、痛みを実際以上に強く感じさせてしまうのです。

患者さんの不安を取り除くことが、
痛みの少ない治療の第一歩

そこで当院では、できるだけ不安を感じることがないように診療チェアの角度にも気を配るなど、リラックスして治療を受けていただけるようにしています。治療器具の振動にも気をつけ、静かにていねいに治療することで痛みを感じにくくするよう工夫しています。痛みの少ない治療を経験していただくことによって、「痛い」「怖い」というイメージを払拭していただきたいと願っています。

麻酔注射の痛みを感じさせません

痛みの少ない治療多くの患者さんが苦手なのが、麻酔注射をするときの「チクッ」とした痛みです。当院では麻酔注射の前に「表面麻酔」を使用することにより、この「チクッ」とした痛みを軽減します。表面麻酔は塗り薬のように患部に直接塗ることで皮膚や粘膜の近くを麻痺させ、麻酔針を注入する際の痛みをある程度減らすことができます。

できるだけ削らない治療で、痛みや不快感などの負担を軽減します

痛みの少ない治療当院ではすべての治療において、できる限り痛みを軽減することを心がけています。従来のむし歯治療では、金属素材の詰め物をぴったり詰めるスペースを確保するために、歯を患部より大きく削る必要がありました。しかし、現在では詰め物の素材や接着剤の質も向上し、患部だけを削り取ることで詰め物を装着することができるようになりました。

当院では、痛みを軽減するために高品質の素材や材料を活用することにより、できるかぎり痛みと負担が少なく、かつ歯を削らない治療を実現しています。

患者さんの健康と将来を考えた負担の少ない治療

負担の少ない治療

今もなお「痛い」「削られる」「抜かれる」というイメージをもたれがちな歯科治療。そのため歯科医院には「行きたくないところ」という負のイメージがあるようです。しかし、イヤだからと後回しにするほど歯の状態はどんどん悪くなり、治療も大変になるため、患者さんの精神的、肉体的、経済的な負担はかえって大きくなります。

そこで当院では、患者さんの負担をできる限り少なくする治療や予防で歯を守り、歯科医院が苦手という方にこそ通いやすい医院になりたいと考えています。そのために、治療するその時に痛みや体への負担を軽減するとともに、将来にわたって歯やお口に関する悩みを解決する総合的な治療をご提案しています。

そして、患者さんの精神的な負担も軽減できるように選択肢を示し、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、納得したうえで安心して治療を受けていただきたいと考えています。患者さんとのコミュニケーションを大切にすることはもちろん、院内環境にも気を配り、親しみやすく通いやすい医院づくりを心がけています。

地域の歯科医院として、これからもずっと患者さんに寄り添います

診療方針地域の皆様と長いお付き合いをしていく歯科医院として、当院はその場限りの治療ではなく、患者さんの将来と全身の健康を考えたご提案をしたいと考えています。そして、お口は健康の入口です。健康な歯でしっかり咬んで食べることは健康の源であると同時に、さまざまな病気の兆しがお口の中に現れ、あるいは多くのウイルスやバイ菌はお口から体内に侵入します。お口を診る歯科医師は、患者さんの健康に深く関わる存在でもあります。

私たちは、地域に根ざす医療機関として、歯やお口の健康を通して地域の皆様の健やかな生活をサポートする責任があることを忘れずに、日々の診療に携わりたいと考えています。歯やお口のことはもちろん、体のことやご家族のことなど気になることは気軽にご相談ください。お気持ちに寄り添い共に改善策を考え、必要に応じて専門施設や関係機関にご紹介します。皆様の健康の入口として、当院を活用していただければと思います。

治療の流れ

問診票にご記入いただきます治療の流れ
まず、今気になっていることや治療歴、全身状態、ご希望などをご記入いただきます。

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カウンセリングを行います治療の流れ
気になるところ、治したいところ、理想の歯の形、色、歯並び、ご予算などのご希望をじっくり伺います。今までの歯科治療でイヤだったこと、こういうことはしてほしくないというご希望もお聞かせください。

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必要な検査、診査を行います治療の流れ
患者さんのお口の状態に応じて歯周病検査、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、むし歯の検査、歯並び検査などを行います。最新の検査機器を用い、少しでも患者さんの負担が軽減できるよう努めています。

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現在のお口の状況をご説明します治療の流れ
口腔内写真やレントゲン写真、モニター、模型などを用いてわかりやすくご説明します。

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ご一緒に治療計画を考えていきます治療の流れ
「どんな治療を受けたいか」という患者さんのお気持ちをしっかり受け止めながら、治療する範囲、方法、順番などをご相談しつつ治療計画を完成させます。

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治療を始めます治療の流れ
治療計画に沿って治療を開始します。強い痛みがある場合など、速やかな治療や処置が必要な場合は、まず治療を行いますのでご安心ください。

次へ
定期的なメンテナンスをご案内します治療の流れ
治療後は健康的な状態を維持していただくために、症状や患者さんのご都合に合わせて定期的なメンテナンスを受けていただけるようご案内します。メンテナンスでは診察とクリーニング、歯磨き指導などを行います。

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングをおこなっております